【つらい生理痛】原因は、冷えにあり!
下腹部に鈍痛が走る時ってありませんか?
「あ、そろそろ生理来るな」
私なんかは一ヶ月ごとにちゃんと来るのですが、
なかなか決まった時に来ない【生理不順】の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
生理は妊娠や婦人病、ダイエットやエステ、体調にも関係大ありなので、
「来ないなら来ないで、楽だからいいや!」
と思わず、すぐ婦人科に行きましょう!
でないと、
「なんか……辛い?」
「ダイエットしてるのに体重減らない~」
「いつもなんとなく気分が晴れない…」
自分から、自分を辛い方へ追い詰めることになります!
話を戻しましょう。
今回は
【生理痛を軽減するために
身体を温める手段として
カフェイン少なめな台湾茶を飲む】
お話、その①です。
私は冷え性で、量は二日目が多いタイプ。
腰痛は軽く、食欲が減る程度の症状です。
動けなくなるほど重い症状の人がいる中では軽い方である私ですが、
それでも【痛いものは痛い】!
しかも生理痛は個人差があり、
妊娠と同じく【病気ではない】ので
だいたいは自分で対処しなくてはなりません。
例:ひたすら耐える。
身体を温める。
腰を休める。
自分に合った漢方を処方してもらう。
生理痛薬。
私の場合、
お腹を温めることだけを意識して過ごし、
どうしても痛い時だけ【生理痛薬】ピュアを服用しています。
このときお腹を温めるのは、
【冷えが生理痛を重くする】から。
血行が生理痛のカギを握っている、と言っても過言ではありません。
というのも、
【冷え=血行が悪い状態】でいると、
子宮を収縮させる命令を載せた血液がなかなか子宮から出ていきません。
そのため、命令過多で
【無用に痛い状態】が【長く続く】。
これが【冷えは生理痛を重くする】核心です。
ちなみに、
生理で下腹部がキリキリ痛いのは、
一ヶ月サイクルで形成される内膜を剝がすために
子宮が収縮しているから。
※この内膜が剝がれ出たものが、おりもの。
ものによりますが、生理痛薬は
この子宮の収縮を抑えてくれるので、痛みが軽減されるのです。
なかなか冷えが取れない人の強い味方ですね!
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