【まずは】お湯とマグカップとティーポットで飲んでみる
私は一人で一日を通して飲むので、
お湯が少量でも茶葉が浸かる、深蒸し用のガラス急須を愛用しています。
ガラスなら茶水も楽しめるので、女子会にも使えます(*^▽^*)
そもそも日本茶用なので、汎用性高くておすすめ☆
今回はこのように、身近な使えるものを使って台湾茶を淹れてみる回です。
前回の記事【初心者が淹れるのに失敗する理由】を踏まえて、
さあ淹れてみましょう!
まずは茶葉の量。
日本人は【濃密】よりも【薄め】を好むので、
急須の底がパラ~と隠れる程度
で留めておきましょう。
「少ないかな・・・」
くらいで大丈夫!
なにせ、乾燥させてカラカラくるくるになっている台湾茶の茶葉は
わかめのようにけっこう膨らみますから。
~淹れ方~
①ティーポットに茶葉をパラ~。
②熱湯を茶葉が浸る程度に注ぎます。
③すぐにお湯を捨てます。
(これで茶葉の雑味を取る)
④今度はお湯をマグカップ半分ほどの量で淹れます。
(茶葉が浸ればOK)
⑤色が出てきたらちょっと飲んでみて、薄くなければ
お湯を注いで捨てて温めたマグカップに、全部注いでしまいましょう。
ティーポットの蓋を鼻に持っていき、
閉じ込められていた濃密なお茶の香りを楽しみます。
香りを意識して、
「んはあ~」
と存分に癒されてください。
すとんと肩が落ちるくらいに力を抜いて、
リラ~ックス、リラ~ックス。
・熱湯で淹れる
・香りを楽しむ
・味が出なくなるまで繰り返す
台湾茶のルールは、これにつきます。
0コメント