【カフェイン】生理と妊娠と台湾茶
今回も前回に引き続き、
【生理痛を軽減するために身体を温める手段として
カフェイン少なめな台湾茶を飲む】
お話②です。
前回は女性でなくともわかりやすい生理のあれこれを書きました。
今回は、
【生理痛に効く=胃を温め血行を良くする】
飲み物のあれこれを書いていきます。
まず、ここに注目してください。
テーマに書いている、【カフェイン少なめな台湾茶】というところ。
なんでわざわざこんなことを書いているかというと、
【カフェインは子宮を収縮させる】からなのです!
覚醒作用や興奮作用、疲労回復など
良いところも悪いところも併せ持つこの【カフェイン】。
「気にしすぎるほどではないけど、知っておくとやっぱりいいよね」
くらいの気持ちで捉えてください。
①カフェインの良いとこ悪いとこ
・中枢神経を刺激
→血管や心筋などの緊張・収縮を促す
→基礎代謝を活発化
(そのため、運動前に良いと言われている)
覚醒作用
=集中力を高め、アドレナリンを放出してリラックスを促す
利尿作用
=尿は血液中の老廃物が腎臓でこしとられ排出されるものなので、
体内の水分を更新するのに役立つ。
(飲んだら出すを繰り返して、お茶だけでなく水も飲むと
体内の水分が更新され、腸美人になる)
取り過ぎると、依存や中毒、流産の危険がある。
飲み過ぎにはデメリットしかない。
②カフェインを飲んじゃダメな人
子宮が収縮するとダメな人、ということで、
妊婦さん、生理中の方はコーヒー・紅茶・抹茶・チョコレートの量に
注意しなければいけません。
※抹茶は基本茶葉をすり潰したものなので、
カフェインをそのまま食べているということになります。
お茶で飲むなら溶け出すくらいの量になるのですが、
抹茶は【食べる】ことになるので、抹茶味のお菓子に注意しましょう。
③カフェインの摂取目安
健康的な成人男性なら、一日につきマグカップ8杯までが限度です。
カフェインに注意しないといけない人、母乳期間中の方やお子さんなら2杯まで。
台湾茶の100ml当たりのカフェイン量は約20mg。
一番簡単なのは、
500mlだけ瞬間湯沸かし器に入れて、
沸かしては一杯分淹れていくやり方です。
こうすれば飲みすぎることなく、カフェインを摂り過ぎることもありません。
ちびちび作っていくので、長い時間ポカポカのんびりできますよ。
そもそも台湾茶は熱湯で淹れるものなので、
最初からドバーッと淹れて飲んではいけません。
あくまでもちびちびと、いつでも温かく飲みましょう。
小さめのカップや茶杯があるといいですね。
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