【意外と知られていない】台湾茶ってなに?
「【台湾茶】ってなに?」
台湾自体は、近年観光ツアーが組まれるようになって
知名度も上がってきました。
有名なのは千と千尋の神隠しのモデルになったといわれる【九份】。
観光にもってこいの都会な【台北】。
南国フルーツに、夜市、立ったままするシャンプー、
足つぼマッサージなどなど。
でも、
「台湾茶ってなに?」
「烏龍茶だよね!」
「プーアール茶でしょ~」
台湾茶のイメージは
人によって
もうバラッバラ!!
豊富な種類の台湾茶。
それらを育む、山あり谷あり湖ありな
台湾の豊かな地形。
「台湾自体は知られても、
なんか全然知られてないなあ」
そんなわけで、
今回は【台湾茶】の定義のお話です。
そも、台湾茶とは何でしょう。
ざっくり言ってしまえば、
【台湾で育てられたお茶】
のことです。
「中国茶と違うの?」
「違います(即答)」
日本で言うお米の産地のように、
コーヒーで言う産地のように、
味もブランド力もイメージも
まるっきり、がらっと
違ってくるわけなんですね。
しかし、お茶の木は
元を辿ればみ~んな一緒!
中国種、インド地方のアッサム種と、
葉の形によって二分されますが、
日本も中国も台湾もお茶の木は同じです。
では何が違うのか?
それはズバリ、
【大事にする部分】!
台湾でしか育てられず、収穫できないお茶があります。
台湾茶だけにあるものがあります。
それはなんでしょう?
それがわかった時、あなたは台湾茶にはまるかもしれません。
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