台湾茶を100倍楽しむコツ

あなたはどのように暮らしていますか。



すぐにイライラしたり、

一人で悩みを抱え込んだり、

憂鬱な気分のまま

一日を終わらせていませんか。





もしそうなら、

惰性で続いてきた日々は、

もう変えてみませんか。





「楽しくて、小さな幸せを

 感じられる毎日を送りたい」




私は、やりたいことが多すぎて、

やらなければならないことを一人で抱えすぎて、

毎年のように10月には潰れていました。



いつまでにこれを、誰々に連絡を、根回しを。

精度をもっと上げて、クオリティを上げて。

あれをして、これをして。

考え抜いて、アイデアを出して。



頑張って。



――ひとりで。



そんな毎日を、4年間続けていました。





「楽しかった。

 やりがいもあった。

 頑張りたかった」





でも、心は日を追うごとに

追い詰められていきました。




異変に気付いたのは、10月でした。



毎年10月になると、

身体が重くて、朝起きられなくなりました。

動きたくなくなって、何もする気が起きなくなりました。



頭ではあれこれ

「しなければいけない」

と考えているのですが、動きません。



動けません。



心が疲弊しているのが、わかりました。





そんなとき、

誘われ訪れたモノノケ市で

【台湾茶】と出会いました。




長方形の、滑らかに組まれた木の箱。

小さな朱い茶器。

薄焼きの小さな杯。


「どうぞ、飲んでってください」



誘われるまま席に着き、飲んでみました。



「美味しい・・・」



衝撃でした。

【お茶】を美味しいと思った、初めてのことでした。





それからお茶の話をして、台湾の話をして、

よもやま話に花が咲きました。


一煎、二煎、三煎

四煎、五煎・・・


他愛ない話の間にもお茶は煎を重ねていき、

お茶がお湯の味に近くなるまで、お茶会は続きました。



「ああ、いいなあ。

 いいなあ。

 こういうの」





このとき、このお茶会で

私が手に入れたのは

【お茶】ではありません。





私が手に入れたのは、

【お茶を飲む時間】

だったのです。



心を整えて、向き合って。


美味しく淹れることに集中して、

「美味しい」と思えるお茶を飲む。


お茶のこと、おやつのこと。


他の余計なことは考えない、


自分のための時間。





台湾茶との出会いを経て、


【自分のために使う時間】を取ることが、

余計なことを【考えない】ことが、

【美味しい幸せ】を味わうことが、



「やりたくないことも頑張らなくちゃ。

 皆やらないんだから。

 私しか、やれないんだから・・・」


ちょっと完璧主義で、

根っこが真面目で、

ひとりで悩みを抱え込む。



そんな私を救ってくれたのです。



だから、私もあなたに伝えたいのです。



「お茶とおやつのことだけ考える。

 そんな、心がときめく、幸せなお茶時間」


「楽しむために、楽しんでいきましょう」

女子的台湾茶~お茶を100倍楽しむコツ~

女子的台湾茶の世界へようこそ! 人気の台湾茶を美味しく飲んで、 腸環境から肌までがらりと変えてみませんか? 当HPでは、限られた時間を100倍楽しむ 【台湾茶×生活ノウハウ】を紹介していきます。

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